AGA治療 ☆彡静歌のまったりスローライフ☆彡
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☆彡静歌のまったりスローライフ☆彡

アラフォーな管理人静歌のまったりスローライフな日常を綴った日記

はじめまして。

この記事が一番上に来るように設定されております。
新着記事はこの記事よりも↓の記事になります。

☆彡静歌のまったりスローライフ☆彡へようこそなのです。
当blogはアラフォーを迎えた私こと静歌(しずか)の日々の何気ない日常を綴った日記になります。

主に、恋愛のことが多めになっております。
現在お付き合いしている彼氏様とのこと、過去の恋愛のことなどなどを綴ってます。
他にも友達とのことや、家族とのことや病気なんかのことも綴ってます。

コメントなどは励みになります。
大歓迎です。
ですが、誹謗中傷めいた言葉を書き込むのはおやめください。
普通に傷つきます。

また、私こと静歌は心を病んでいて多少おかしな発言が目立つこともあるかと思いますが・・・・
多めに見ていただけたら嬉しく思います。

blogをはじめたきっかけとしては。
私が生きていた証、生きていた時間、そんなものを忘れないうちに軌跡として残していけたらなー?とそんな思いからでした。
私の記憶はどんどん薄れて行ってしまい、最後には思い出すこともできなくなってしまったりするものだったりします。
なので、忘れないうちに、こうだったんだよ?なんて思いを綴っていくことであとあとになって読み返した時に思い出して楽しい気持ちに浸ったり、また同じ過ちを繰り返さないための教訓にしたりなどなどそんなことができたらなー?と思い立ち上げる決心をしました。

私なりの考えや主観で書かれているので、イラッとする部分があったりおかしいだろ!?と思う部分があったとしても、どうかなまあたたかーい目で優しく見守っていただけたらなと思います..






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入院生活14日目(手術後3日目)

手術をした日から3日目がたったこの日。
この日は、朝から採血があり、その採血の結果次第では退院ができるかどうかが決まる感じだった。

起床時間は一応朝6時って感じなんですが・・・。
何故か朝5時半に看護師さんに起こされるという・・・・w

ま、看護師さんにも都合ってもんがあるのだろうから仕方がないんだけどさ・・・w
ちょっと早すぎないかね?思ったw
まだ、夢の中にいましたよ(´・ωゞ)ゴシゴシ

採血させてくださいねー?で起こされたんですが・・・
他人に起こされるとめっちゃこう・・・不機嫌度MAXになる私。
しかも、朝はものすごく弱い。

朝6時に起床予定なはずなのに30分も早くに起こされて不機嫌度ただでさえMAXな上に、血管が見つからないとかで、針を2回も刺された(´;ω;`)ウッ…
痛いの嫌いなのに、やめてえええええ。

2回目刺されたとこでようやく取れたみたいだけど・・・
血管にうまく入ってなかったんだろうなー?
この後1週間にもわたって内出血の痕が残ってたからねー?

30分も早くに起こされ、さらに痛い想いを2回もさせられた感じだったので、兎に角この日は不機嫌でしたw
できるだけ人に当たり散らさないように、もうずっと自分のベッドの上で過ごしてましたw
看護師さんと話しただけでもなんかもう余計なしなくていい八つ当たりをしてしまいそうで・・・・w

で、この日の採血の結果に問題がなければってことだったんだけど・・・・
一向に結果がどうなったのかが聞かされないまま夕食の時間wwww

母親から次の日に退院ができるのか?とか何時に迎えに行けばいいのか?とか催促のLINEが入ってましたw
そんなこと言われても、結果を聞かされないのだから知らんがなと思ってましたw

結局もう、夕飯の直前に、食前の血糖値を看護師さんが測定しに来たのだけど・・・・
その時に私から次の日に退院ができるのか?採血の結果がどうなったのか聞いちゃいましたよ!!
普通、こういうのって病院側から何も問題がなかったので予定通り明日退院ですよー?とか言ってくれるもんなんじゃないの?とw

こちら側から看護師さんに聞いて、ようやく結果を教えてもらえたという・・・orz
採血の結果は異状なし。
ってことで、予定通り問題もなく、次の日に退院ができるということが確定されました!
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

10時には退院ができるということだったので、母には10時までにお迎えに来るようにLINEしときましたw

そして、病院で食べる最後の食事。
この日は、お肉が出たのです!!!
手術前日の日もお肉が出たけど、退院前日の夜もお肉だった!!!
ずっともう煮魚だとかばかりだったので(お肉が出てもひき肉とか)肉の塊が出てきたことで朝からの不機嫌がどこかへぶっ飛んでいくほどご機嫌になりましたwww(←単純)

そして、この日は、痛み止めも飲まなくても眠れそうだったので。
術後はじめて痛み止め服用せずの就寝。

次の日には退院が決まっていたので、嬉しさのあまり眠れないかなー?と思いきや思い切り爆睡しましたwwww

そして、思ったのですが・・・・
あれだけ毎日毎日足しげく通ってきてた鳩がこの日も姿を見せることはなかったなー?と。
もしかしたら、気づかないうちに姿を見せていたのかもしれないけれど・・・
私の見る限り、知る限りでは2日間ほど姿を見ることはなかったのです。

そして次の日。
朝4時には起床。

パッチリスッキリ目が開きましたwww

いよいよ退院なので母の迎えが来るまでに荷物をまとめておこうかなー?とか思ったのですが・・・
さすがに朝4時からガタガタやられたら同室の人が迷惑しますよねー?
なので、大人しくしてましたw

大人しくしているうちにだんだんとウトウトしはじめてまた眠ってしまい、次に目が開いたのが確か6時だったかな。
この日は朝から退院できるという喜びに満ち溢れ、超ご機嫌でしたwwww

この続きは次回更新に続きますw









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入院生活13日目(手術後2日目)

手術から2日がたったこの日。
だいぶ傷の痛みも和らいで、痛み止めを服用しないでもいられるようになってきました。

じっとして動かないでいる分にはホントもう痛くない感じになってました。
ただ、動いたりするとまだ痛みが出る感じ。
でも、我慢できないほどの痛みを感じるほどではなく、我慢できるくらいの痛みなので。
できる限り歩くように心がけたりをしていました。

ベッドの上にずっと座りっきりってのもきっとよくないからね。
そのせいなのかまぁ・・・おならがよく出ること出ること(笑)

看護師さんが朝にガスはちゃんと出てますかー?
痛みはどうですかー?吐き気はどうですかー?と聞かれる感じでしたが。
ガスは出すぎて困るほどですー。
痛みはじっとしている分にはもう全然痛くないですね。
動くとちょっと痛いくらいです。
でも、我慢できるくらいの痛みです。
吐き気は全然ないですーって応えてたら、親指を立てられて、順調でいい感じ!って言われましたw

そしてこの日、10時過ぎくらいから、婦人科で退院診察がありました。
術後の経過がどうなのかってのを診察台に乗って内診がありました。

中に指を突っ込まれて、痛みありますかー?って聞かれた感じだけど。痛みは皆無。
トイレとかに行っても下からの出血も皆無。
順調にいっているということで、退院後の外来の予約をし、次の日の採血の結果次第ではその次の日には退院ができるということになりました。

あとは、この日、術後初めてのお風呂。

お風呂は浴室の前に置かれているホワイトボードに自分でこの時間帯に入りたいっていうのを好きに書き込んで予約をする形になっていたので、この日お風呂に入れると聞いてから予約を取りに浴室まで行ったら、すでに看護師さんが書き込んでくれていたらしく、13時半~14時で予約がされてましたw

退院診察も終わって、少しswitchで彼氏君とゲームをしたりしてるうちに昼食の時間になったのでお昼ご飯を食べて。
お昼ごはんを食べ終わってから、看護師さんがお昼ご飯をどのくらい食べられたのか聞きに来た感じだったんですが・・・
13時半からお風呂の予約入れてありますので、そこで入ってくださいねと伝えられたw

でもまだ、動くと傷が少し痛む感じだということを伝えたら、痛み止めを処方してもらえることになった。
13時半からお風呂なので、13時ごろに痛み止め持ってきますねって言っていたんですが・・・
その後、13時をまわっても看護師さんが来ないwwwwww

結局、13時20分になっても来ないのであきらめて、痛み止めなしでお風呂へ行くことを決めましたw
ナースコールして呼んでもよかったんだけど・・・・
なんか遠慮しちゃってナースコールができない私・・・・w
こういうとこ私なんか気弱なんですw

まぁ、我慢できないほどの痛みではないので、そのまま行くか・・・ということでお風呂の準備をしていると、看護師さんが痛み止めを持って登場w
どうやら他の患者さんに呼ばれたりだとかですっかり忘れちゃっていたみたいですねw

大丈夫ですよと言ったのですが、痛いと辛いだろうからということで、14時半が空いているから時間をそこにずらしたので、今痛み止めを飲んで、14時半~15時の間に入ってくださいと言われたw

なのでお言葉に甘えてそうすることに。

痛み止めをしっかり飲んで、そして14時半からシャワーですが入りました(*´ω`*)
手術前日の日に入ったきりだったので、すごくさっぱりしました(*´ω`*)

本当は湯船につかってってのが理想なんだけど・・・
この際贅沢は言っていられないよねー?

髪の毛も洗えたし、さっぱりした感じだった!

そして、不思議なことに、あれだけ毎日のように来ていた鳩がこの日は来なかったなー?と。
もしかしたら気づかないだけで来ていたのかもしれませんが・・・・。

この日は、夜寝る前にもう一度念のために痛み止めを処方してもらいそのまま眠りにつきました。

22時の消灯という生活にもだいぶ慣れたもので・・・・
爆睡しましたw

そして、次の日、朝5時半に看護師さんに起こされたという・・・・w
そんな感じでした。

起床時間一応6時なのに・・・
早いよwww







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入院生活12日目(手術後1日目)

手術してから1日がたったこの日。

この日の朝から普通に食事が出ました。
手術前日の18時に夕食が出て、それ以後何も食べてはいなかったので・・・
久々の食事。

どんなものが出るか?と思っていたら・・・意外や意外。普通の食事。
術前に食べていたようなものとまったく同じでした。
24時間以上食事をしていなかったのにw

それでもリクライニング式のベッドを起こされただけでも傷口には痛みが走る感じで。
早く食べて早く横になっていたいという感覚でした。

術後最初の食事はほとんど食べられなかった気がします。

そして、食事のあとに、床に落としてしまっていたままの携帯を拾ってもらって。無事に回収。
手帳型カバーのお陰なのか傷1つついておらず安心しました(*´ω`*)

9時ちょっと前くらいに、看護師さんと先生が来て、お腹に突き刺さっていた血抜きの袋?みたいなのがはずされました。
抜くときなんか変な感じがしましたwww
そして、ちょっと軽く痛みを感じた感じでした。

そして術後1日目にして体から出ていた管が全部はずされました。
ついでにお手洗いにも行ったらダメなので、おしっこの管もささってましたw

おしっこの管を入れるってなんか痛そう・・・って思いません?
でも、痛いのかどうかはホント謎です。
寝ている間にすでに入れられていたのでw
入れられた後に目が覚めた感じではあるけど、特に違和感も痛みもない感じ。
あ?違和感はあったかもです。
どうもなんか残尿感って言うんですかね?みたいな感覚はありましたw

その管も術後1日目にして無事にはずされ、看護師さんに体を拭いてもらって。
それまで着せられていた手術着を脱ぎ捨て、自分の用意した服に手伝っていただきながら着替えました。

おしっこの管を抜く前に、歩くときに痛みを感じる可能性もあるからということで痛み止めを処方されていたのですが・・・
それがいい感じで効いていてくれていたのか痛みは感じませんでした。

そして、一通り終わったら、廊下に出て歩いてみることに。
ベッドから立ち上がっただけでもかなり頭がフラフラしました。
クラクラしてまともになんて立っていられない状態w

1日寝てただけで人間ってこうなってしまうのかとw
だけど、そのふらつきも数分ですぐにおさまり、じゃぁ歩いてみましょうかということで歩くことに。
点滴の棒?に捕まりながら、ゆっくりゆっくり、それこそ生まれて初めて歩いた赤ちゃんみたいなよったよたしながら歩きましたw
ついでにトイレに行って、用を足して、自分の病室へ。

その後はもう1人で勝手にトイレに行ってもいいし、自由に動いていいとのことだったので、その日1日は自由に過ごしました。

そして、この時は何も気に留めてはいなかったのですが・・・
母とのLINEのやり取りをする中で、少しドキッとするような出来事がありました。

私が入院をした次の日あたりくらいからだったでしょうか?
毎日毎日病院のベランダの手すり?のとこに鳩が遊びに来ていたのですよ。
来る時間帯はホントバラバラではあったけれど、1日1度は毎日毎日必ず来ていました。

入院中することもなく暇だったし、たまたま4人部屋ではあったけれど、窓側のベッドだったので・・・
よく外を見て過ごしていたんです。
それで、毎日鳩が来ているってことを知っていたのですが・・・・
手術する前々日くらいだったかな?に母に毎日ベランダに来る鳩の話をし、写真を送ったりとかもしてたんです。

因みにいつ撮ったのかは忘れてしまいましたが、こんな感じで、毎日この場所に来る感じでした。

IMG_1549.jpg

手術する当日の日は自分のことで精いっぱいであったし。
生まれてはじめての手術ということで怯えていたし、鳩の存在に気付くどこではなかったんですが・・・
術後1日たって母からのLINEで聞かされた話にドキッとしました。

私が、手術を終えて、自分の病室に運ばれてきた時。
母はしばらく外で待っているように言われた感じらしく、病室の外の廊下にいたそうなんですが・・・
しばらくして、入っていいですよで部屋に入った時にカーテンが30㎝くらいから50㎝位の隙間があるくらい開いていてあとは閉まっている状態だったみたいなんですが、鳩がその隙間からちょうど病室の中を覗いていたというのです。

手術前から足しげくその場所に通ってきてはいたものの、こちら側を覗き込むように見ていたということは一度もなく、毎回こちら側に背を向けた状態でいるという感じだったので少し驚きました。

しかも、まるで心配でもしているかのような感じにこちらを覗き込んでいたとか・・・?
母からその話を聞いた時に、少しだけ思い当たることが・・・。

私が二十歳の時に母方の祖母が癌で他界をした感じなのですが・・・・。
25歳くらいのときに生きていくのが嫌になり、自らの命を絶とうとしたことがあったのですが・・・。
結局発見が早く、助かってしまったわけなのですが・・・・。
その時に同じ病室にいた方で、占い師をしていらっしゃるという方がいたんです。

私の亡くなった祖母とそんな年齢も変わらないのではないかなー?くらいの人で。
その人にどうして私が入院することになったとか、自殺未遂をしたことなどは話してはいないのに、いきなりこんなことを言われたんです。

「あなたはいい守護霊を持ってるのね。あなたの亡くなったおばあさまかしら。亡くなった後も貴女のことが心配なのね。だから、貴女はなかなかそう簡単には死んだりできないわよ」

その時は頭のおかしな人だなー?としか思わなかったのですが・・・。
そのおばあさんの話が事実なんだろなとしかおもえないようなことがいろいろあった感じなんですよね。

まず、私は自殺未遂をしてそこの病院に運ばれたということは話をしていないですし。
その一般の病室に連れて来られるまえには個室?にいたんです。
ナースステーションの目の前でしたね。

さらに私が意識がない時はどうやら集中治療室にいたみたいです。
体からいろいろな管で繋がれて5分おき?10分おき?とかに自動で血圧が測られるような機械を取り付けられていたそうです。
そこからバイタルが安泰した後にそのナースステーションの目の前の個室に移動になって、そこで意識を取り戻し、もう大丈夫だろうからということで一般病棟に移動になった感じだったので・・・。
そのおばあさんがそれを知るはずはないんですよね。

あと、私はその時に本気で実は死にかけてるんです。
両親は病院の先生から、最善の手を尽くしましたが、あとは本人のどれだけ生きたいという気力にかけるしかない。
今夜が峠になると思います。

そう言われていたらしいです。

そして、ちょうど多分その頃なのかな。
私は夢を見ていたんです。

私が立っていた場所はすごくきれいなお花畑があって。
その真ん中あたりにコンクリでできた道があって、そこをどんどん歩いていくと踏切があった。
踏切の反対側には亡くなったはずの祖母が立っていた。

私はかなりおばあちゃん子ではあったので。
おばあちゃんに会えたのが嬉しくて、その踏切を渡っておばあちゃんのとこへ行こうとした。
ところが、祖母はものすごい剣幕で私を怒鳴り散らした。

「こちらへ来るな。引き返せ」

意味がわからなかった。
だから、それには耳を貸さずに渡ろうとした。

そしたら今まで見たこともないような鬼のような顔をして怒鳴られた。

「こっちへ来るんじゃない。いいから引き返すんだ。ママが悲しむから。」

このママってのは私の母のこと。
祖母は母方の祖母だったのだ。

ママが悲しむ?なんで?
踏切を渡ったらなんで悲しむの?
わからないで首を傾げていたら、私が歩いてきた道のほうから誰かが私を呼んでいる声が聞こえた。

何故だかはわからない。
その声のほうへ行かなきゃいけないっていう感じがした。
行かないとなんでかわからないけど後悔する。
そんな気がした。

だから、祖母が立っていたほうではなく、声が聞こえるほうへと引き返した。
早く行かなきゃいけない。そっちに行かなきゃいけない。早く・・・早く・・・・。

一方その頃現実世界では。
私はベッドの上で暴れていたらしい。
寝言で行かなきゃ行かなきゃ。早く行かなきゃいけない。
そう言って暴れてたらしい。

刺さっていた管だとか点滴も自分で引っこ抜いたおかげで辺りは血だらけ。
家族と看護師さんに押さえつけられたらしいんだけど、それでも行かなきゃで暴れてたんだって。
完全に意識を取り戻してから家族から聞かされた話。

つまりこれが私の臨死体験だったのではないか?と。
もしあの時私が踏切を渡っていたら多分、私は死んでいたのではないだろうか?

でもそのことをその同室のおばあさんは知るはずもないんだ。
だから、不思議だった。

でも考えてみればみるほど知らないはずなのに納得いくし、話が一本の線で綺麗に繋がってしまう。

また、祖母が息を引き取った日。
私は病院には行かなかった。

覚悟を決めたほうがいいと宣告を受けたときだったんだと思う。
母に、祖母の死に目に会いたいか?と聞かれた。
私は会いたくないと応えていた。

大好きでずっと一緒にいたおばあちゃんが死ぬなんて信じられなかったし。信じたくなかったから。

ただ、無情にも祖母は息を引き取った。

その日の朝、私は不思議な夢を見ている。

祖母が夢の中に出てきて、じゃぁもう行くからね?あんまりママに心配かけて困らせるんじゃないよ?って言って、どこかへ消えていったんだ。
私はあわてて後を追おうとしたけれど、追いつけなかった。
そんな夢を見た。
そして、目が覚めた。

目が覚めた時父か階段をあがってくる足音が聞こえて、部屋の扉がノックされた。
そして、祖母が11時40分に息を引き取ったということを伝えられた。

家に帰ってくるから、着替えて準備をしてと言われた。
そこから、お通夜があったりお葬式があった。

今でもあの日の夢と私が命を絶とうとした時の夢。
はっきりと情景を覚えているほど生々しい夢だった。

多分、その占い師のおばあさんが言っていたのは本当だったんだろう。
私の守護霊はきっと私の母方の祖母。

そして、今回私が入院して手術を受けるってことになった時。
毎日毎日ベランダに現れていた鳩はもしかしたら同じ鳩でその亡くなった祖母の化身なのではないか?そう思った。

思わず母にそのことを言ったら、母もそれまでは言われても気にも止めていなかったのだけど・・・
私の手術の日、手術が終わって無事に病室に帰ってきた時に、カーテンの隙間からこちら側を見ていた鳩を見てドキッとしたし、もしかしてそうなのではないか?と思ったと言っていた。

そしてもう1つ不思議なことに。
私の手術から一夜明けた次の日。
朝食が終わった直後だったのかな・・・?
鳩がいつものようにやってきたんだ。
ただ、不思議なことにいつもこちら側に背中を向けているはずの鳩なのだけど、こちら側に顔を向けていた。
ばっちり目が合った感じだった。

写真を撮ろうと思ってカメラの準備をしていたらどこかへと飛んで行ってしまった。
だけど、不思議なことに、その日は3回とか4回もその場所を訪れていた。
ただ、こちら側に顔を向けたのは最初の時の一度のみであとはこちら側に背中を向けていたけれど。

あれはやっぱり、祖母の化身だったのだろうか・・・・?








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入院生活11日目(手術当日)その2

今現在は病院から無事に退院をし、自宅に帰ってきている状態になりますが。
手術当日のことや手術後のことを書いて行けなかったので、思い出しながら記載していきます。

この日は手術当日の日。
夕食を食べた切りで、食事は禁止。
朝の9時までに飲み終えてほしいと言われたものもすべてめちゃくちゃ頑張って飲み終わりましたw

術後は丸一日動けない状態になってしまうと聞かされたので、術後の着替えだとか飲み物だとかを軽く準備をし、朝8時半までに手術着に着替えるように言われたので着替えました。

こんな感じ。

IMG_1547.jpg

IMG_1548.jpg

術後しばらくはベッドの上で寝たきりの生活になるとかで・・・
血栓ができないための予防ということで、白い着圧ソックスを履かされました。
これが、結構ぴたっとしている感じで、最初は違和感でした。

その後先生がやってきて、点滴の針を刺しに来て。
母親に12時までには病院に来るように伝えておいたので12時前に母も病院に来てくれました。

そして、予定通り13時に手術室へと向かうことに。
この時はすごく緊張していて、顔も引きつっていたと思いますw

手術室前で母とは別れて、手術室に入りました。
入った時思ったんだけど。
前に子宮がん検査をしたことがあったんですが。
その時と同じ部屋でしたね。
全身麻酔も実はその時に経験があったので、その辺に関しての恐怖はあまりなかったですね。

手術台の上に寝かされて、着ていた手術着を脱がされて、上半身も下半身もすっぽんぽん状態w
何も着てない状態にされましたw

で、点滴がはじまって・・・。
最初、すぐに眠くなってしまう薬とかではなく、だんだんと頭がぼわーんとしてくるという薬を入れられました。
1分もしないうちに頭がぼわーんとした状態になってきて、眠くて眠くてしかたがない感じになりました。
でも、周囲の状況は把握できるし、声も聞こえてます。

「どんな感じですか?」

誰かがそんなことを言ったので・・

「頭がぼーっとしてきました」

そう答えました。
そうしたら、じゃぁ本格的に眠ってしまう薬を入れますね。
薬の影響でちょっとピリピリとした感覚があるかもしれませんが問題ないですからねー?と言われましたが・・・
そこでシャットダウン。
その後のことは記憶にないです。

次に意識がはっきりした時にはどれだけの時間が経過していたのかとかは私はわからなかった。
ただ、あとから母に聴かされた話だと。
手術時間は2時間程度?とかだったみたいですね。

私の意識が朦朧とではあったけれど、感覚的に覚えているのは手術室から自分の病室へ運ばれていく時。
後は、腹腔鏡手術だったわけなのですが、さすがにお腹に傷をつけているので、すっごく痛くて、痛みで泣きそうでした。
エレベーターに乗り込むときだとかの段差でちょっとガタンってしただけでもあまりの痛みに叫びそうになるほどw

部屋に帰ってきてからベッドに移されるときもあまりの痛みで(以下略)
あとはもう、ただただ痛みとの闘いでした。

もともとちょっと擦りむいただけでも大げさに痛みを訴えるほど痛みには弱い人間なので・・・
あまりの痛みにずっと唸り声をあげていたということだけは記憶にしてます。
看護師さんが点滴の中に痛み止めを入れてくれたみたいなのですが、その効果があらわれるまではホント痛くて痛くて・・・
こんなに痛いとか信じられない。
いっそのこと殺してくれと何度思ったことかw

あれが何時だったのかは記憶にはないんですが・・・・
預けていた金庫の鍵が私の腕にかけられ、今は新型コロナウイルスの影響で家族ですら病室への滞在を長時間は許されない感じらしく、母の声で、5分しかいちゃいけないって言われてるから、そろそろ帰るよ?
今、看護師さんが痛み止め入れてくれたから、そのうち効いてくると思うよと言われたのは記憶してますし。
うん。わかった。バイバイって母に言ったのもきちんと記憶はしてます。

それからどれだけ時間がたったのかはわかりませんが。
ようやく痛みも和らぎ、そのまま気づいたら眠りにおちてました。

次に気づいたときは、病室に戻ってきて、2時間後?とか3時間後?とかのことだったみたいで・・・
ずっと仰向けで寝かされている状態だったので、そろそろ右向きか左向きになりましょうか?ってことで看護師さんに声をかけられた時でした。
看護師さんが体の向きを変えるのを手伝ってくれるのですが、こりゃまた兎に角痛いw
痛すぎて悲鳴をあげましたwwww

結局向きを変えるは不可能なので諦めてそのままの仰向けで寝ていることに。
ただ、その時には強く吐き気が出ていて、吐き気を訴えました。

そしたら看護師さんが吐き気止めをじゃぁ用意しますのでちょっと待っててくださいねでどっかに消えていきました。
しばらくして戻ってきた看護師さんにとんでもない事実を伝えられましたがw

どうやら、吐き気止めを手術室で使っているらしく、時間をあけないとダメということみたいで・・・・
使えないと言われたのです。
なので、そのまま我慢してくださいとw

近くに吐きたくなったら酸素マスクはずしちゃっていいのでここに吐いてくださいねと容器を用意され、そのまま看護師さんはどこかへ行っちゃいました。

私もまたそのままウトウトとしはじめた感じですが。
次に目が覚めた時にもまだ吐き気が続いていてムカムカと込み上げてくる何かを感じていました。

しばらくすると看護師さんが来て、そろそろ酸素マスクのほうはずしちゃいますねと言われ、酸素マスクがはずされました。
その途端急に楽になったのを感じ、先ほどまで感じていた吐き気も嘘のようにすーっとなくなりました。

急に酸素濃度があがっている状態だったのと。
マスクのゴム臭い感じの匂いがダメだったのかな?
その時に看護師さんに時間を聞いたら、18時をまわったとこだと言われました。
いつもなら夕食が運ばれてくる時間帯でした。

ただ、その日は私は夕食は食べられないので、水だけ。
吸い飲みを用意されていた感じではありましたが、水を飲むという気力もなく、とにかく眠くて眠くてひたすら眠っていました。

次に目が覚めた時にベッドから手を伸ばして机の上に置きっぱなしになっているスマホを取って、開いて時間を確認したら24時半でした。
LINEを開くと、彼氏君から心配するLINEが入っていたので、夜も遅かったけど、その日は日付が回って土曜日だったので・・・
もしかしたらまだ起きてるかな?でLINEに返信。

すこしLINEのやり取りを彼氏君としていた感じなのですがあろうことかスマホを床に落としてしまいました。
自分ではもちろん拾うことなんてできません。
かといってこんなことでナースコールをするのもなぁ・・・でしかたがないので、看護師さんが来た時に取ってもらえるように言えばいいやと思っているうちにまた、ウトウトと・・・。

次に目が覚めた時は右足のふくろはぎがこむら返りしたみたいで・・・・
そのあまりの痛みに発狂して目が覚めましたw

同室の人私を除いて3人かな?いたのですが・・・
多分びっくりしたんじゃないかなー?と。

さすがにこの時は自分でどうすることもできずナースコールをしちゃいましたw

すぐに看護師さんがやってきてくれて、どうしました?言われて、足がつってしまったことを伝えました。
対処してもらった後はそのまままたうとうとと・・・・

次に目が覚めた時にはすでに外が明るくなってました。

そして、そこから朝食の時間。
術後はじめての食事です。

術日の前日の夕食に食べた切り何も口にしていない状態でしたので・・・
どんなものが出るのだろう?と思ったら、意外や意外。普通の食事でしたw
術前に食べていたものと何ら変わりはない。

ただ、無理にベッドを起こされた感じなので、傷が痛くて・・・・・
ご飯を食べるどこではなく、ほとんど残してしまいました。

そしてそのまままたウトウトと眠りに落ちてしまったわけです。

手術当日はこんな感じでした。
ほとんどまぁウトウトウトウトと寝ていたんじゃないかな?って感じです。







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プロフィール

静歌

Author:静歌
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☆彡名前☆彡 静歌
☆彡性別☆彡 生物学上で言うとこの♀
☆彡生年月日☆彡 1981.01.16
☆彡住所☆彡 埼玉県
☆彡血液型☆彡 B型
☆彡趣味☆彡 お菓子作り、編み物、映画&音楽鑑賞、読書、カラオケ、ゲーム全般、カメラ
☆彡特技☆彡 ピアノ
☆彡性格☆彡 泣き虫で甘えん坊だけど人に甘えるの下手糞
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